オフィスワークと効率化

ドキュメントワークはすべての仕事の土台。ドキュメントワークを支えるファイリングは仕事の土台の土台。

オフィスにおいて、様々な事務的な業務が存在します。
その内容は、「ドキュメントワーク(文書処理を中心とした作業)」、「コミュニケーションワーク(対話で行う作業)」、「ナレッジワーク(知識や情報を集約して行う作業)」の3つに分けることができます。

会議や打ち合わせといった「コミュニケーションワーク」を円滑に進めるには、下準備としてデータの整理や資料作成が必要なります。
また、高度な意思決定などが求められる「ナレッジワーク」では、判断材料となる情報が用意されていることが前提となります。

どんな業務であれ、文書業務つまり、「ドキュメントワーク」の支えなくしては成立しません。

しかし、ドキュメントワークにも大抵は無駄が生じています。
よくある無駄としては、

  • 書類を探しまわる
  • 書類を作りすぎる
  • 書類を配りすぎる
  • コピーや出力が多い
  • 情報を集めすぎてしまう
  • なかなか捨てられない
  • 整理に時間がかかる
  • 読み書きに時間がかかる

といったものです。
どの項目も、よくオフィスで経験していることではないでしょうか?

更にそこに他の人との連携が関わってくると

  • 同じ部署の他の人の仕事がわからない
  • 情報の共有ができていない
  • 問題点や改善テーマが見つけられない

といった効率化を阻むものもあります。

一般のオフィスでは、こういった無駄や、効率化を阻む原因から社員1人あたり一日平均20分を書類探しに費やしていると言われています。
この検索している時間も、コストとなってしまいます。
もしその時間を半分の10分に削減できたとするとどうなるでしょうか?

【事例】社員数100人 年間労働日数240日 平均社員賃金40円/分(=2400円/時)とした場合

社員1名1日=40円/分×10分=400円/日
社員100名で240日とすると 400円/日×100名×240日=9,600,000円

なんと年間約960万円のコストを削減することになります。!

オフィスワークに不可欠な「ドキュメントワーク」をサポートするのがファイリング・システムとなります。
ファイリング・システムを導入することによって、オフィスワークで作業量の多くを占めるドキュメントワークの標準化により、無駄の削減や業務効率化を図ることが出来ます。

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